ジャワの伝統技術と古都の記憶【バッファローレザーピアス】

【伝統を身にまとう】

インドネシア・ジョグジャカルタから届いた、水牛革の透かし彫りピアス 時を越えて輝く、ジャワの伝統技術と古都の記憶。


インドネシアの古都ジョグジャカルタから、職人の魂と歴史が宿る特別なピアスが届きました。一見すると繊細なレースのようでありながら、実は「水牛の皮(バッファローレザー)」で作られた、唯一無二のアートピースです。

✦ 伝統芸能「ワヤン・クリ」の魂を未来へ繋ぐこのピアスに施された驚くほど細やかな透かし彫り。

これは、インドネシアのユネスコ無形文化遺産である影絵人形劇「ワヤン・クリ」の人形師たちが持つ神業のような技術から生まれました。 時代の変化とともに上映の機会が減り、失われつつある伝統技術を「アクセサリー」という新たな形で次の世代へ繋ぎたい――。そんな職人たちの誇りと、未来への挑戦がこの小さなピアスに込められています。

✦ 古都「コタゲデ」の美しい面影をモチーフにデザインのモチーフになったのは、ジョグジャカルタの歴史的な街区「コタゲデ(Kotagede)」。

古い伝統家屋(古民家)が今も残るこの街の象徴である、優美な「アーチ型の窓や扉」を表現しました。古き良きジャワの建築美が、耳元で軽やかに揺れます。


コタゲテの街の散策は、とても素敵な時間でした。

伝統的な装飾を施した窓や扉が続く小路は、まるで美術館を散策しているようでした。


✦ バッファローレザーならではの、驚きの着け心地驚くほどの軽さ

大ぶりなデザインでも耳に負担をかけず、一日中快適に楽しめます。

単なるアクセサリーではなく、「消えゆく街の記憶」と「職人のストーリー」を身にまとうという贅沢。大切な人へのギフトにはもちろん、本物を知るあなたにこそ身に着けてほしい、世界にひとつだけの物語をお届けします。

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