インドネシアアーティスト作品第一弾

日本の絞り染めと、インドネシアバティックの融合

インドネシア ジョグジャカルタ在住の染色&アパレル作家DAYUさんの作品です。

DAYUさんを知ったのは、インスタグラムです。インドネシアのアーティストさんをタグなどで探しているときに出会いました。

インドネシアでは日本の着物が人気で、また、藍染や絞り染め、刺し子刺繍などを取り入れたアパレルや雑貨を街中でもよく見かけます。

どうしてもお会いしたくて、ジョグジャカルタのアトリエを横紋しました。言葉も通じない私を笑顔で優しくご対応いただき感syしかございません。

インスタグラムで多くのインドネシア作家さんの、それぞれ素敵な藍染や絞りの作品がある中で、DAYUさんの作品は一際目を惹き、印象深いものでした。その時は特徴ある柄の意味が分からなかったのですが、ジョグジャカルタでご本人とお会いできたときに柄の説明を伺い更に素晴らしさをその素晴らしさを知ることができました。タペストリー、ソファーカバーなどインテリアとして飾ったり、お洋服などオリジナルの作品作りにもお勧めです。

DAYUさんは藍と絞りの技術を日本で学び、インドネシアバティック(伝統的ろうけつ染め)共に染色作品を20年以上生み出している作家さんです。

こちらは、絞り技法でインドネシアのバティック柄を藍で染め上げました。
斜めの柄は、武器(刀)をモチーフにした伝統の模様です。
そして、蝶や草花など南国の自然のモチーフが組み合わされています。

強さと優しさ、女性の内面を表したような印象強い作品です。そして、日本とインドネシアの伝統がコラボレーションされているのでした。

手仕事品ならではの、作り手さんの思いやストーリーが多く詰まった作品です。

タペストリー、ソファーカバーなどインテリアとして飾ったり、お洋服などオリジナルの作品作りにもお勧めです。

柔らかな肌触りの良い木綿です。


DAYUさんからの自己紹介(About me.)
はじめまして!私の名前はダユ(Dayu)です。Wong Bali、Batik Ijen Lawasan、そしてDayujiwa.idのオーナーを務めています。私はテキスタイルアート(染織芸術)の分野で20年の経験があります。これまでに、インドネシアの複数の都市や、日本の名古屋で作品を展示してきました。また、現在は教鞭を執る傍ら、ソーシャルアントレプレナー(社会起業家)として女性のエンパワーメント活動にも取り組んでいます。テキスタイルアートに関する知識や技術を女性たち、特に村で暮らす女性たちに共有することは、私にとって非常に重要なことです。それは彼女たちの収入を増やすだけでなく、その技術を次の世代へと受け継いでいくことにもつながるからです。私はインドネシアのジョグジャカルタに住んでいます。Instagram(@dayujiwa.id)もぜひご覧ください。


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